60歳で心筋梗塞になった渋谷さんは、心筋梗塞になる半年前に喉の奥を押されるような違和感を感じた。人に言うほどでなく1分ほどで治まった。半年ほど続いたある日、同じような違和感を感じて意識を失い、救急車の中で心肺停止になった。診断した箸方先生は、冠動脈3本中2本が詰まってる状態だった、のどの痛みが再現性高く起こる場合は狭心症や心筋梗塞の前兆と話した。ほかにも胃の痛みや奥歯の痛み、肩の痛みなど症状が様々。スタジオの野口先生は、胸以外のサインは脳の誤認によるもの、若い人でも生活習慣が原因で動脈硬化が進んでしまうと解説した。狭心症・心筋梗塞予防には、有酸素運動を20分以上、週3回程度行うのが良い。
