既婚者の男性職員と10回以上ホテルを利用したことを認め謝罪した群馬・前橋市の小川晶市長が現在、市議会に出席中。議会終了後、すべての市議に対し事情を説明する。小川市長はおとといの会見で10回以上ラブホテルに行ったことは認めたが、男女の関係はなかったと主張。群馬県・山本一太知事は「私の周りでも信じている人は一人もいな。県と前橋のイメージが悪化する」と話す。会見から一夜明けたきのうは予定を全てキャンセル。公務は副市長が担当した。市役所には苦情が相次いでいる。弁護士で元県議の経歴を持ち去年2月に前橋市で女性初の市長となった小川市長。今月10日、群馬県各地で記録的短時間大雨情報が発表された時も男性職員と密会していた。
