訪れたのは、水沢うどん街。通りには、13軒の店が並ぶ。一行は、1582年創業の「元祖水沢うどん田丸屋」を訪れた。ここでしか食べられないというのが「古伝喜利麦」。全粒粉100%で、通常のうどんよりも水を多めに加えて熟成させたら、四角く伸ばして太めに切る。小麦の旨みが感じられ、リピーターが多いメニュー。塩やオリーブオイルをつけて味変もできる。内田は試食し、おもちを食べているような感覚、小麦の香りが広がるなどと話した。コカドは、塩をつけると、小麦の風味が引き立つなどと話した。ここでしか食べられないもう一つのメニューが「四角四麺膳」。やす子は試食し、だしの甘みと香りが感じられる、食感は柔らかい、もちもちしていて、ちゅるんと入ってくるなどと話した。
