猫は大好きだがお世話が追いつかない、15匹の猫と暮らすおじさん。阪田が説得を試みるも飼い主は2匹の子猫は手放したくないと引き下がらなかった。成猫は不妊手術をして返す。子猫9匹は里親が決まらなかったら返すと提案。これで話しはまとまった。この日は、生後間もない2匹だけを連れて帰ることに。阪田はシェルターにミルクを飲ませた。3日後、猫の捕獲のため、再びおじさん宅へ。15匹を捕獲し手術を済ませ、おじさんのもとへ返した。そして子猫9匹の里親を募集した。10日後、おじさんが自転車で2時間かけて、シェルターにやってきた。阪田はおじさんについて「あいつは悪いやつじゃない。あぁいう人が猫を買えちゃうことが問題。描い始めたの2匹の段階で、不妊手術さえしてればなんの問題もない飼い主」などと話した。阪田は誰でも猫を飼える社会のままにしていることは、自分たち活動家の責任だという。たどり着きのは野良猫をゼロにという結論に。一方、「お金がない人でも猫を飼っていい世の中のほうがいい。でもどうすればそうなるか僕にはわからない。猫はいたほうが楽しいし。そこはすごい矛盾している」と悩みを打ち明けた。
