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「玄宮園」 のテレビ露出情報

400年前の優雅な姿を今に伝える彦根城。三層の天守は国宝に指定されている。城主は赤い鎧兜で知られる井伊家。幕府の最高職である大老を務めた者も多い。城の美しさには一族のプライドが詰まっているという。門の横に立つのはむき出しになった岩盤。自然の荒々しさが天守の華やかさを引き立てている。一番の特徴は破風と呼ばれる屋根飾りが18個もついていること。これらが複雑に重なり合うことで、三層の小ぶりな天守が大きく華やかに見える。城の北側に作られた玄宮園。庭園の中で井伊家が特に力を入れて作ったのが茶室。井伊家は武家の模範になるよう茶道に力を入れた。なかでも井伊直弼は自ら新しい茶道の流派まで立ち上げている。また、能狂言の脚本も執筆していたという。なお、ひこにゃんが被っている赤い兜は井伊家の印を表している。
住所: 滋賀県彦根市金亀町3

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月26日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ世界遺産熊野古道&国宝彦根城大調査
涼しく美しい彦根城に外国人が殺到している。国宝5城で最も小さい。近江観光大使のクリス・グレンさんが案内する。1604年に井伊家の居城として築城を開始し琵琶湖の湖畔に築城された。彦根城は姫路城の半分以下。一般的な三重天守の破風は6個程度だが、彦根城には15個ある。「彦根城に破風が多い理由は?」と出題。Aは「城を大きく見せる」、Bは「城の防衛力を高める」。

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