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「玄海町(佐賀)」 のテレビ露出情報

使用済み核燃料をウランとプルトニウムを取り出す過程で出た廃液をガラスと混ぜて固めた核のごみ。日本に約2500本ある。最終処分場選定手続きについて解説した。いち早く手を挙げた北海道寿都町。文献調査をめぐる住民説明会は紛糾。町長の自宅に火炎瓶が投げ込まれる事件なども起きた。文献調査中の佐賀県玄海町。北海道寿都町、神恵内村は次のステップの概要調査に至っていない。北海道・鈴木知事は「国が前面に立ってやっていくべき。地域が主として手を挙げる形は最適な場所を選ぶという観点からも課題があるのではないか。現時点では反対」としている。南鳥島について、国が調査の申し入れ。島内には海上自衛隊隊舎、気象庁庁舎などがあるが一般居住者はいない。同じ小笠原村にある父島に住む人は「村の財政が少しでもよくなるなら助かると思うが説明会を聞いてから考えたい」、母島に住む人は「風評被害につながらないか心配」などと話した。東京都・小池知事は「村の判断を注視する。先送りできない課題」と述べた。
フィンランドの最終処分場建設地は原子力発電所に隣接。町民は原子力事業の恩恵を受けながら町と事業者の間で対話を続けて信頼関係を構築。スウェーデンでは「ハイテク技術が集まる工業地域」であると前向きなイメージを共有することで選定に至った。
視聴者への質問「あなたの自治体が“核のごみ”受け入れ判断したら?」。リモコンのdボタンから投票に参加。
住民の理解を得て最終処分場が選定された国がある一方、日本では最終処分場の選定を進めてから25年以上経っても決まらなかった。資源エネルギー庁が作ったマップなどで最終処分場として適しているとされるエリアを色分けした図によると神奈川県にも適したエリアがある(資源エネルギー庁HP)。細野が「いま日本では乾式キャスク、空冷で中間的に貯蔵することが各地で行われている。早く最終処分場ができるに越したことはないんですができるだけ地元の理解を得てしっかり一歩一歩前に進めていくことが大事」、橋下が「原発の活用のスピードに合わせるような形で最終処分場を進めなきゃいけない」などとコメントした。
北海道では2か所文献調査まで手を挙げている自治体があるが鈴木知事は反対。黒岩が「市町村がそれだけの決断をしてくれたならばそこを守るために周辺自治体をお願いしましょうと、そこから対話を始めるのが知事の立場」、橋下が「国と地元の関係を見ると地元の方に決定権がある。決定権があるということは責任を負わなければいけない。自治体に責任を負わせるのは無責任極まりない。最終的な決定権と責任は政府と国会議員にあるという立て付けに切り替えないとだめ」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月10日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
増える廃校は、企業が施設を作ろうとする際に廃校ならではの広さとコストという特徴に注目している。佐賀・玄海町の小学校の廃校は、AI向けのデータセンターとして、教室に120台のサーバーを設置し、大量の情報処理を行っている。無償で借りている、早く稼働できる、サーバー増に空き教室を利用できる点が企業のメリット。最新の技術開発を支える場所としての活用の例もあり、岐阜・[…続きを読む]

2025年8月15日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
原発でドローンとみられる光が確認された際の対応への改善策が示された。先月26日夜、佐賀県の玄海原発の上空で警備員4人がドローンとみられる3つの光を確認。当時、九州電力は発見から原子力規制庁への通報までに約50分かかっていて連絡体制に課題があるとの指摘も出ていた。九州電力は「事前に定められた手順で通報するも課題があった」として、今月12日に原子力規制庁に改善策[…続きを読む]

2025年7月25日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
解説ポイントは関西電力の事情は、政府の思惑は、建て替えの課題はと伝えた。関西電力は2010年に美浜原発1号機の後継機設置へ地質調査を行うも福島の事故で中断していたが、再開してボーリングで地盤を調査する。福島の事故以降で建て替えの具体化は初である。原発建て替えにあたり関電事情は7基の再稼働で約4,500億円の年の収支改善効果が得られ、原発は欠かせない存在となる[…続きを読む]

2025年4月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(佐賀局 昼のニュース)
原子力発電所で出る高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定をめぐり玄海町では、NUMO(原子力発電環境整備機構)が選定への3段階の調査のうち第1段階の文献調査を実施している。こうした中、地域住民に文献調査を説明し意見交換などを行う場が玄海町役場で初めて開かれ、地元の代表と公募で選ばれた住民ら合わせて18人が参加した。参加者からは、町民は住み続けることができるの[…続きを読む]

2025年4月17日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
佐賀・玄海町で、「核のごみ」文献調査の地域住民説明会合が初めて行われた。文献調査を行うNUMO=原子力発電環境整備機構が、地域住民を対象に調査の説明や意見交換などを行った。対話を行う場は今後、3か月に1回程度開かれる予定。

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