グルメすぎる玉ノ井部屋のもちつき大会と爆食新年会に密着。玉ノ井部屋厨房を取り仕切るのは元寿司職人ちゃんこ長・東浪。玉ノ井部屋の恒例「もちつき大会」はお餅を450kgもつき、200人以上が来場する。準備が始まったのは3日前の12月25日。東浪、本東らはまずもち米の準備を始めた。研いだもち米を容量80kgのボックスに移し替える。これを3000合分繰り返していく。1箱60kgの箱を何度も運ぶ作業は力士にとっても重労働だった。2時間変え運び終え、仕上げに水につけておく。さらにもち米に包丁を刺していった。包丁を刺すことで邪気を払い、もち米を清めるのが伝統だという。もちつき当日、朝7時から準備。総重量70kgの食材がキッチンに運び込まれた。まずは伝統のお雑煮作り。2種類の鶏ガラスープに大根、ニンジン、鶏肉などを入れた。味付けは白だしのみ。ほうれん草と三つ葉を溶き卵に絡め、お雑煮にゆっくり入れていく。最後にお餅を入れたら完成。お雑煮は400kg作るという。一方、美浜海はもち米を蒸し始めた。午前9時、大勢のお客さんが来場し餅つきが始まった。
住所: 東京都足立区西新井4-1-1
URL: http://www.tamanoi.com/
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