高市政権が発足して間もなく3か月。いま永田町を賑わせているのが衆議院解散案。高市総理が23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院解散に踏み切るという見方が急浮上。連立を組む日本維新の会の吉村代表は「連立合意についても国民の皆さんの信は問うていない。国民の皆さんに信を問うという判断を総理がされれば私も訴えていきたい」などコメント。一方、野党の国民民主党・玉木雄一郎代表は「正直驚いている」、公明党・斉藤鉄夫代表は「なぜ今解散なのか」などの声をあげた。こうした中、立憲・野田代表と公明・斉藤代表はけさ都内のホテルで会談。立憲は同じ中道路線の公明との選挙協力を深めたい考え。就任以来、物価高対策や経済対策に最優先で取り組み、国民にその効果を実感してもらうと採算強調してきた高市総理。通常国会での冒頭解散に踏み切るのか!?
