衆議院選挙がきょう公示となった。今月22日、木原官房長官が会見で選挙中の偽情報について注意喚起を行った。今月15日にはYouTube上で「玉木雄一郎、更迭!」などの偽情報が出た。国民民主党・玉木代表は「こういった現状を非常に危惧している」などと偽情報に不快感を示した。中道改革連合の政党のロゴも偽情報が出ている。中道改革連合は「法的措置を含め厳正に対応いたします」などと反論している。X上で小野田紀美大臣の偽情報が投稿された。この投稿に対し小野田大臣は反論した。国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口准教授は「注目される選挙では非常に偽情報が出やすく拡散されやすい傾向」と指摘した。理由は政治的動機、軽い動機、経済的動機がある。「誰でもだまされる」と認識し、その情報は本物か公式HPなどで確認、Xなどの投稿は候補者の公式なものか確認することがポイント。偽情報に気づいたきっかけについて調査では約3割が自分で気付いたという。山口准教授は「一呼吸おいて考えることでだまされににくくなる」とした。豊崎は「プラットフォーマーの責任を問うべきという議論をずっとしている」、鈴木は「作れる画像映像が進化してる」などとコメントした。
