中に入ると壁には文字が刻まれている他盗掘者避けの穴があり、これはナイル川の氾濫から浸水をまもるためにも利用された。墓は約77mの通路に約900平方mの部屋がり、ツタンカーメンの墓の約8倍となっていた。ツタンカーメンは在位していた期間が短いのと国の混乱がありほぼ未盗掘状態となっていた。ラムセス2世の墓は保存状態は良くないが、当時から知名度もあり盗掘者が思うようなファラオだったと環子さんは話した。盗まれた宝について単品で売り払われてしまったらどこのものかも不明になるやミイラも不老不死の薬や船の燃料にされていたという。ラムセス2世の墓は盗掘被害に遭っていたがミイラは国が守り保管してきた。移動の経緯は書き記し後世に引き継がれていたが途絶えてしまい隠し場所がわからない期間があった。そんな中で奇跡のような発見があったという。
