きのう、国会議員による「野球の未来を考える議員連盟」の臨時総会が行われた。ソフトバンク・王貞治球団会長がプロ野球12球団から球団数の拡張を提唱した。侍ジャパン・栗山英樹元監督も「球団拡張が一番盛り上がる」と、この考えを推している。メジャーリーグは現在30球団あり、ファン層や市場規模を拡大してきた。1990年代にはMLBとNPBで収益規模は大差なかったが、現在は8倍から10倍の差がある。トップ選手の流出が続く今、日本のプロ野球にも大胆な改革が必要なのかもしれない。(サンケイスポーツ)。
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