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「環境省」 のテレビ露出情報

栃木県の南端から埼玉・茨城・群馬に広がる渡良瀬遊水地。山から遠く離れたこの観光スポットに最近異変が起きている。夜に道を進むとイノシシがいた。10年前まではほとんど見かけなかったイノシシが住み着き急増し、今では1000頭以上になっていた。生い茂る草の奥深くにねぐらを作り、夜になると出てきて地域住民の生活が脅かされていた。農業を営む小堀貞雄さんは収入源だったサツマイモをイノシシに掘り起こされ、わずか数日で食べ尽くされていた。渡良瀬遊水地の周辺は清らかな水を使った米作りも盛んである。米農家の石川義夫さんは150万円をかけて防護柵を設置したが、それでもイノシシの侵入を防げないという。イノシシは体についたダニなどを取るため、転がり回って稲をなぎ倒す「ぬた打ち」を行っていた。たとえ収穫できたとしても大きな問題があり、イノシシの臭いが残って普通なら一等・二等だが等外になってしまうという。栃木市役所にはイノシシ被害の相談が連日寄せられていた。野生動物による農作物被害は全国で年間164億円であり、一方でハンターの数はかつての半分以下・20万人ほどとなっていた。60歳以上がおよそ6割を占め、高齢化も進んでいる。栃木市役所からの依頼でイノシシの駆除を請け負っている関口淨さんが所属する猟友会では去年1年間で30頭を捕獲していた。自治体からは1頭につき1万6000円の報奨金が出るが、人手は足りていない。動物が引き起こす獣害は農作物被害に加え人への危害や交通事故・感染症を広めるおそれなどその脅威が私達の身近に迫ってきている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビロペとアニマル
北海道・襟裳岬では、春になると、繁殖期を迎えたゼニガタアザラシを見ることができる。襟裳岬は、推定約800頭のゼニガタアザラシが生息していて、国内最大の繁殖地。ゼニガタアザラシは、北半球の太平洋、大西洋を取り囲む海岸沿いに生息していて、体の模様が昔の銭の形に似ているため、この名前がついた。毎年、襟裳岬では約200頭の赤ちゃんが見られる。

2026年3月16日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26(オープニング)
釧路湿原国立公園の周辺ではメガソーラーの建設工事が緑豊かな大地に影を落としていた。

2026年3月14日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ
週刊フジテレビ批評The批評対談
東京大学未来ビジョン研究センターの教授である江守と、ウェザーニューズの気象予報士出る吉良がゲストに登場。2015年に採択されたパリ協定は産業革命前からの地球の気温上昇を1.5℃に抑える目標を掲げる地球温暖化対策の国際的な枠組みだと伝えた。吉良らはこれまで大きな気象被害のイメージがないような地域でも大雨が発生したりしており、その背景にある気候変動問題というのは[…続きを読む]

2026年3月13日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.あすのポイント
気象情報を伝えた。

2026年3月10日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
東日本大震災から15年を前に、復興庁の牧野復興相が報道各社の取材に応じて、帰還困難区域の一部で2026年度から避難指示を順次解除する見通しを明らかにした。また、政府は除染土を2045年までに福島県以外で最終処分するとしている。

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