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「環球時報」 のテレビ露出情報

40カ国以上の参加者がインド太平洋地域の安全保障について話し合う国際会議「アジア安全保障会議」で、アメリカのヘグセス国防長官は「全員が負担を共有しなければ強固な同盟はありえない。タダ乗りはさせない」と同盟国やパートナー国に防衛費の増額を求めた。その大きな理由として中国をあげたが、2週間前の米中首脳会談を受けてヘグセス長官の発言は抑制的だった。その中国は日本の防衛力強化について、「軍国主義の復活」と名指しで批判した。小泉防衛大臣は演説で「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』とよんでいるとしたら、おかしいと思わないか」などと語った。この後の質疑応答で中国の参加者から歴史認識について質問があったが、小泉防衛相はこのことについては触れず対話の重要性を重ねて強調した。中国共産党メディア「環球時報」は「アジアの被害者に謝罪を拒んだ」と速報し、専門家の意見として「中国と対話する政治的基盤が欠如している」と批判した。小泉大臣は演説後、「日本に対して言いたいことがあるならば、ぜひ会談を行いたい」と改めて対話を呼びかけた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月19日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
世界が注目した米中首脳会談から1週間たたないうちにプーチン大統領が中国を訪問し習近平国家主席と会談。ロシアと中国はロシアによるウクライナ侵攻の前から「制限のない友好関係」を強調し、侵攻後はその関係をさらに深めてきた。両首脳の直接会談は去年9月以来。トランプ大統領と習主席の会談から間もないうちに行われる会談。プーチン大統領は米中首脳会談の内容について説明を受け[…続きを読む]

2026年5月15日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
中国共産党系の環球時報では「新たな位置づけで中米関係の新たな未来を切り拓く」という社説を掲載。首脳会談で中国側が打ち出した協力を主軸とし、適度な競争を伴う「建設的・戦略的で安定した関係」について環球時報は「米中が大国関係の新たなあり方を構築する方向へ一歩前進したことを示している」と指摘。また「米国がより客観的、対等な立場で中国を捉えるようになったことが新たな[…続きを読む]

2026年4月24日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
アメリカのホワイトハウスは、中国を拠点とする企業などがアメリカの企業が開発した最先端のAIの機能を蒸留と呼ばれる手法で組織的に抜き出して模倣しているとして非難するとともに、業界と連携して防御策を講じると発表した。AIの蒸留をめぐっては、今月アメリカメディアのブルームバーグがアメリカのAI開発企業のオープンAI、アンソロピック、グーグルが中国競合他社の活動に対[…続きを読む]

2026年2月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理への異例の支持表明を行っていたトランプ大統領は、衆院選の結果を受けて、8日SNSで、自身が掲げる「力による平和」に触れ、保守的政策の実現において大きな成功を収めることを願っていると呼びかけた。AP通信は、高市総理は、日本の経済・軍事力の発展を目指す右派的な政策を進めることができるだろうと報道。中国共産党系の「環球時報」は、専門家の見解として、高市氏を[…続きを読む]

2026年2月9日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
自民党が圧勝し、比例名簿の候補者が足りずに、異例の14議席を譲ったという。本来であれば330議席獲得していた計算だという。中道に6、国民に2、維新に2,みらいに2、参政に1、れいわに1の議席を譲った。自民党はここまで勝てるとは思わなかった。中曽根政権で死んだふり解散があった。そのときに300議席だったという。衆院選投票率は56.26パーセント。前回より2.4[…続きを読む]

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