甘酒横丁の栄えある1位は甘酒横丁。昭和3年創業の、にんぎょう町 草加屋で人気なのが手焼き煎餅。噺家の三代目桂三木助も大ファンで、弟子に食べられないよう金庫に隠すほどだった。堀井美香は、あげせんこわれを紹介。いつも店の前においてある、こわれ煎餅だという。続いて明治10年創業の人形町 志乃多寿司總本店。3日かけて仕上げる甘辛い揚げを使ったお稲荷さんは創業当時から変わらぬ看板商品。明治20年創業の町蕎麦、東嶋屋の名物は、たぬきそば。中村隼人は干しエビがアクセントになってるなどとコメント。ちょっと磯の香りがするという。甘酒横丁の入口にあるのが安土桃山時代に京都で創業した玉英堂。名物は生地が虎柄の虎家㐂。店内の一角で甘酒のもとを販売。甘酒横丁の由来となった甘酒屋、尾張屋があったのはこの場所。尾張屋から甘酒の販売を託され、伝統を守っている。3月29日は甘酒横丁桜まつりを開催。甘酒横丁で買い物をするともらえる抽選券で甘酒横丁の名物が当たる福引にチャレンジできる。特賞は明治座の観劇ペアチケット。さらに2000杯限定で甘酒を無料配布。
住所: 東京都中央区日本橋人形町2
