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「生態系トラスト協会」 のテレビ露出情報

ヤイロチョウは緑や白、赤などのカラフルな色が特徴の渡り鳥で、高知県の鳥に指定されているものの生息数が少ないとみられ「幻の鳥」とも言われている。数少ない生息地・四万十町で保護活動に取り組む団体「生態系トラスト協会」は先月から生息状況の把握につなげようと町民へのアンケート調査を進めている。町の委託事業の一環で、6,000以上の世帯にアンケート用紙を配布し、ヤイロチョウの姿を見たり鳴き声を聞いたりした場所・時期などの情報提供を求めている。アンケートの回答はあさってまでは町役場の本庁舎などで、それ以降は団体の事務所で受け付けている。団体では寄せられた情報をもとに追加調査を進め、ヤイロチョウにである場所を地図としてまとめて早ければ来月にも公表したいとしている。

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