産業技術総合研究所で研究されている藻はミドリムシ。ミドリムシから作る強力接着剤を見せてもらった。その強度は124.8kgのぐんぴぃを持ち上げるほど。この接着剤は、熱をかけて剥がした後、再度くっつけることが可能。自動車の構造部材の接着に使うことが想定されている。従来の接着剤は剥がせないためリサイクルの障害になっていて、環境規制の厳しいヨーロッパの自動車メーカーから引き合いが来ているという。接着剤のもとになるのはパラミロンという物質。接着剤以外にもバイオプラスチックや繊維などあらゆる用途に使える。
住所: 茨城県つくば市梅園1-1-1
URL: http://www.aist.go.jp/
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