縮尺34万分1の砂の上の日本列島は海底から山岳地帯まで日本列島のデコボコを砂で表現している。この立体地図の最大の特徴はパターンを変化できる。この技術が今回の主役。地形図や衛星写真に活火山などのデータを重ねたり、衛星写真に都道府県を表示し、その上に鉄道などの複数の情報をのせ、重ねて見ることができる。上にあるプロジェクターが映像を投影し、プロジェクションマッピングを行っている。茨城県のつくば市にある産業技術総合研究所の施設の地質標本館で見ることができる。様々な社会課題の解決に取り組む日本最大級の公的研究機関で、ここでは調査や研究で得られた岩石や鉱物、化石の標本などを2000点展示している。入館無料で一日500人が来館。ここの人気展示が立体地図で大人も子どもも楽しめる技術。
住所: 茨城県つくば市梅園1-1-1
URL: http://www.aist.go.jp/
URL: http://www.aist.go.jp/
