今回はエッセイストの海老名香葉子さんを特集。初代・林家三平の妻で夫亡きあとも女将さんとして林家一門を支えたという。2人の息子も落語家として活躍している。また自身の戦争体験を元にしたエッセイを通して平和を訴え続けたという。海老名香葉子さんは釣り竿職人の娘として誕生し、空襲が激しくなると疎開し、心の支えは両親からの手紙だったという。海老名香葉子さんは東京大空襲で戦災孤児になり、親戚の家を転々とした。そんな彼女を助けたのは三遊亭金馬だったという。そして昭和27年に林家三平と結婚したが、夫は46歳で亡くなった。 その後、自身のことをエッセイに書くようになり、戦争体験を語り継ぐ活動にも力を注いだという。海老名香葉子さんは92歳で亡くなり、その一生は平和を訴え続けたものだという。
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