金の先物価格が史上初めて1オンスあたり5000ドルを超えた。こうした中、来月開催されるミラノ五輪の金メダルの価値が高騰していると産経新聞が伝えている。金メダルは6グラム程度の金メッキなどで製造されていて、今大会は245枚授与されることが決まっている。単純計算でいくと、金だけで1470グラム約3600万円かかるということになるが、前回大会と比べると大幅に値上がりしていて、メダル素材の大部分を占める銀の価格も高くなっているという。今後も相場が高止まりすれば開催国にとっては負担が増えることになりそう。(産経新聞)
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