きのうから全国学力調査が始まった。英語はオンラインで行われているという。きのうから始まった小学6年と中学3年を対象にした全国学力テスト。中学3年の英語ではデジタル端末を使って出題する「CBT」方式が本格導入されたという。この方式では一人ひとりの回答に応じてコンピューターが次の問題の難易度を調整していく。個々の理解力を詳細に把握できることが利点だという。文科省は「来年度からは全ての教科が学校外で受験できるようになる見込みで、不登校や病気療養中の児童、生徒も受けやすくなる」と説明している。一方で、スコア算出の仕組みが複雑化し、教育現場での活用が難しいとの指摘もあると伝えている。(産経新聞)
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