- 出演者
- バカリズム 影山優佳 小峠英二(バイきんぐ) 柴田理恵
群馬・藤岡市の「甘楽亭」は創業121年目の老舗。1日に訪れる来客数は123人、売れた弁当の数は441個。群馬県民が愛する看板メニューは「たれかつ丼弁当」。群馬県は共働き世帯が多いことなどから弁当支出額が全国No.1。そんな群馬県に対し待ったをかけたのは茨城県。そこで両県民が愛する弁当をミシュラン掲載店シェフがジャッジする。
群馬代表「甘楽亭」の看板メニュー「たれかつ丼弁当」。使用するのは厳選した国産豚ロースの赤身。サクサク衣の秘密は粗めの10mm&12mmをブレンドしたパン粉。揚げ油は米油&サラダ油のブレンドオイルを使い軽い食感に。群馬県民を虜にするのは秘伝のタレ。元々「甘楽亭」はすき焼き店だったが終戦後、当時16歳の先代が店を引き継ぐことに。戦後の日本は全国的に牛肉不足だったためトンカツを割下で味付けし提供を始めた。秘伝のタレは120年以上継ぎ足された一子相伝の味。今回対決にエントリーするのは「もつ煮たれかつ弁当」。もつ煮は2種類の味噌が味の決め手。
創業56年の家族経営のスーパー「コミュニティーストア ミズノ」で40個の名物弁当が完売した時間は18分26秒。そんな茨城県民がこよなく愛する弁当は「たこ飯」。鹿嶋市の名産品・鹿島だこを使用。たこの習性を利用するたこ壷漁で捕獲した鹿島だこは1杯約6000円の高級食材だが、「たこ飯」のお値段は破格の500円。ミズノでは社長自らが鹿島漁港で海産物を直接仕入れしている。
仕入れた鹿島だこは自社で加工。鮮度を保ったまま茹でることで甘みと旨みを最大限に引き出す。たこの食感を保つポイントは火加減を微調整しながら頃合いを見極めて茹でる。お米は茨城県産コシヒカリを使用。たこの茹で汁はご飯に深みを与えるという。たこ飯は鹿嶋地域の郷土料理だが価格高騰や調理の手間から家庭で作られなくなっていったという。それでも少しでも多くの人に味わってほしいとの思いから試行錯誤し現在のたこ飯にたどり着いた。
群馬代表「もつ煮たれかつ弁当」vs茨城代表「たこ飯」をミシュラン掲載店シェフが審査。満場一致で茨城代表「たこ飯」が勝利した。
元刑事・秋山博康が取材拒否の店の交渉に挑む。やって来たのは東京・西荻窪にある9年連続で食べログ ラーメン TOKYO 百名店に選出された人気店。秋山は一般客に紛れて列に並びまずは名物料理をしっかり堪能。周辺を歩き聞き込みをする地取り捜査をしていると常連客で店主と旧知の仲だという男性と遭遇。
TVerとU-NEXTで配信。
元刑事・秋山博康が取材拒否の店の交渉に挑む。やって来たのは東京・西荻窪にあるタンメンの人気店。閉店後、交渉を開始。仕入れた情報を元に店主の懐に入り、交渉時間わずか6分14秒で見事取材許可を勝ち取った。知り合いの岡崎さんの名前を出したことが功を奏した。日本一のタンメンと名高い取材拒否のラーメン店は創業1961年「はつね」。「タンメン」のスープは作り置きせず豚ゲンコツを3時間煮込んで仕上げる。
元刑事・秋山博康が取材拒否の店の交渉に挑む。やって来たのは若鶏唐揚げが名物の店。秋山の作戦は店員やお客と仲良くなり外堀を埋めてから交渉する。店員と常連客と距離を縮めていよいよ取材交渉へ。店員が秋山のことを知っていたためこのチャンスに畳み掛ける。店主への交渉権を獲得し、交渉時間3分45秒で取材許可を勝ち取った。1951年創業「鳥房」の名物「若鶏唐揚げ」は温度の違う油で二度揚げすることで中はしっとり外はカリッと仕上げている。
元刑事・秋山博康が取材拒否の店の交渉に挑む。やって来たのは六本木にあるイタリアンで30年以上取材拒否の店。秋山はあらゆるサイトをチェックし全ての口コミに目を通す徹底ぶり。店の手前で張り込みをして退店客を待つが店から1人も出てこないため店内へ潜入捜査を開始。店内は団体客が盛り上がっている様子。まずは店員と距離を縮めるため積極的に話しかける。
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- 六本木(東京)
元刑事・秋山博康が取材拒否の店の交渉に挑む。やって来たのは六本木にあるイタリアン。店員に積極的に話しかけるがなかなかの会話が続かず苦戦。そこで閉店後に直接交渉へ。
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- 六本木(東京)
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。の番組宣伝。
バイきんぐ小峠は一人で中華屋に行って油淋鶏定食を食べた後にサービスで回鍋肉を出されたが食べられないと伝えると店員から「食べなくても良いんで見るだけでもみてやって下さい」と言われたと話した。
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!の次回予告。
WBSの番組宣伝。百貨店が消えた渋谷。
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- 渋谷(東京)
