昨日、今年度の補正予算案が衆議院本会議で審議入りした。中東情勢の長期化に備え、3兆1000億円規模となっている。野党からはガソリン補助金の見直しや出口戦略を求める声が相次いだ。これに対し高市総理は「支援の在り方を柔軟に検討してまいります」などと述べた。ガソリン補助金については価格を1Lあたり170円程度に抑えるため、今年4月に3100億円が使われたことが分かった。原油価格の高止まりが続けば巨額の財政負担が続くことになり、出口戦略が今後の焦点となっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.