日米首脳会談について野党側から賛否の声が上がっている。中道改革連合の小川淳也代表は温和な雰囲気で会談をやりきったことは率直に評価したいとする一方で、「世界の平和を守るのはドナルド(・トランプ大統領)しかいない」というその言葉は必ずしも日本国民の多くを代表していないのではないか、と疑問を呈した。共産党の田村委員長も、アメリカのイラン攻撃を一言も批判せず礼賛し本当に情けない、等と批判。国民民主・玉木代表はSNSに、肝心のイラン情勢の鎮静化に向けた取り組みについては曖昧な点が多いと投稿。
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