駅伝発祥の地、京都で行われた全国都道府県対抗女子駅伝。1区では不破聖衣来など力のあるランナーがいる中、先頭に立ったのは高校3年生の田畑陽菜。トップランナーも取ってきた高校生区間賞、力走をみせた田畑陽菜が7年ぶりの高校生区間賞となり快挙となった。2区の田中希実はトップと30秒差の16位からスタートすると14人抜きでチームを2位に押し上げた。大阪薫英女学院の高校生トリオ、5区の村井和果、6区の田谷玲、7区の川村璃央が区間賞の走りで一時トップに立つと、最終9区では兵庫とのアンカー対決に。大阪がラストスパートをかけ、1区31位スタートからの大逆転優勝を決めた。
