サッカーW杯のオランダ戦について。日本代表はこの試合の3日前にキャプテンの遠藤航選手が離脱するハプニングに見舞われた。中澤さんは「チームに一体感が生まれるきっかけにしてほしい」などと話した。試合では前半開始直後からGKの鈴木彩艶選手の好セーブが光った。中澤さんは「オランダの個の力を鈴木選手が個の力で止めたことは試合全体を通じて非常に大きかった」などと話した。また中澤さんは前半の谷口彰悟選手の守備にも注目し、「自分たちのミスからボールを奪われての1対1で、頭の中が整理できていない場面でも冷静にスライディングして相手の全ての選択肢を潰した」などと話した。日本は次戦でチュニジアと対戦するが、そのチュニジアは今日の試合でスウェーデンに5-1で敗れている。中澤さんは「チュニジアが前がかりになったところをスウェーデンが上手く突いた。中5日でどうチュニジアが立て直してくるかが次の鍵になる」などと話した。また中澤さんは「久保選手のケガをどうみるか。温存するのであれば伊東選手あたりが起用されると思う。攻撃的な選手は揃っているので交代の選択肢も多い」などと話した。
