第15位は百年越えの建物。飯能駅の北側にある飯能大通りを散策中に見つけたのが和洋折衷の造りが特徴的な木造建築。大正11年建築の飯能織物協同組合 事務所棟で、国登録有形文化財。明治時代に飯能は川越や所沢に並ぶほど栄えていた。通りには明治37年建築の飯能市有形文化財、店蔵絹甚、明治時代建築の大野家住宅などの建物が今も数多く残っている。かつて飯能は林業や絹織物で栄え商人などが集う花街だった。明治35年創業の畑屋は料亭として明治末期から平成初期まで使われていた。現在は土日祝のみ店舗の一部で喫茶営業。白いかき氷がこれからの季節人気。氷には奥秩父の雪解け水を使っている。3種類の狭山茶から抽出した自家製シロップで自分好みに味変できる。毛呂山町産柚子、豆かんも使用。
住所: 埼玉県飯能市仲町21-16
