雪は降る予想で、近畿の方が8日の雪は多くなる見込み。きょう11時発表された気象庁の予報では、ガラリと内容が変わった。先週までの予報では東京、名古屋、大阪は週末くもりだった。東京はあす所により昼前から雪か雨、あさってはくもり一時雪。大阪はあす産地では夜雪、あさっては一雪。土曜朝に降る所もある。8日の日中は、1月2日の雪と同じくらいの降り方になると考えられる。気象庁は関東の雪の予想を当てるのが苦手で、気象庁も5割くらい外すそう。関東南部は3センチ予想。茨城の山地は40センチが予想される。関東北部は警報級の大雪になるおそれがある。23区は1センチ降る予想で、多摩南部・西部が3センチ。東海地方は多い所で30~40センチ降る可能性があり、名古屋はあまり降らない。今回は伊豆諸島も降る可能性が高いのが特徴。近畿は広く降る予想。気象庁は、全国的に雪に対して警戒をと呼びかけている。現在、北海道・留萌では気温が-4.3℃、積雪深は53センチ。北海道、岩手、宮城で暴風警報・暴風雪警報・波浪警報が出ている。
