やんちゃしている若者を「ヤンキー」と呼ぶのはアメリカぽかったから。「ヤンキー」はアメリカ人をさすヤンキー。オランダ語でイギリス人の水夫を指すJankeが語源だという。その後アメリカ独立戦争がきっかけでアメリカ人を指すようになった。そして南北戦争が勃発しヤンキーが多く使われるようになった。また、アメリカを統一したのはヤンキーと呼ばれた北部でヤンキーはアメリカ人を総称する言葉になった。また、昭和初期に日本人もアメリカ人をヤンキーと呼んでいた。そして戦後日本にいたアメリカ軍兵士はディスコなどで遊んでいたが、日本の若者がその服装をまねアメリカっぽい服装をまねた若者をヤンキーと呼ぶようになった。またヤンキーのイントネーションが変わった背景には嘉門タツオが出した歌が背景にあると考えられている。
岩橋健一郎氏が代表的なヤンキーファッションとして80年代前半のドカジャンスタイル、80年代~90年代前半の短ラン・長ランや潰しカバンになめ猫、そして現在も残っているセットアップのオラオラ系ファッションを紹介。
岩橋健一郎氏が代表的なヤンキーファッションとして80年代前半のドカジャンスタイル、80年代~90年代前半の短ラン・長ランや潰しカバンになめ猫、そして現在も残っているセットアップのオラオラ系ファッションを紹介。
