警視庁と国土交通省が合同で取り締まりを行ったのは東京オリンピック・パラリンピックの選手村の跡地を再開発したマンション群「晴海フラッグ」。晴海フラッグ周辺では外国人観光客相手に営業許可がないにも関わらず車に客を乗せ代金を受け取る「白タク」行為が横行しているとして住民から多くの相談が寄せられていて、きょうの取り締まりでは中国語のチラシを配り注意を呼びかけた。きょうは違反行為が確認されなかっったものの、都内では今年、「白タク」行為の検挙が10件あり、近年増加傾向となっていて警視庁は取り締まりを強化していく方針。
