東日本大震災時の福島第一原発事故を題材にしたドキュメンタリードラマが明日夜9時から放送。放射能の恐怖の中、命をかけて奮闘した医師や自衛官たちを独自取材し描いた作品。原発から二十数キロ離れた病院で働く医師役を白洲迅、上空で決死の放水に挑んだ自衛隊のパイロット役を戸塚純貴、地上からの放水作業で指揮をとった自衛隊の隊長役を三浦貴大が演じた。3人がそれぞれ演じた役柄について語った。白洲迅は、簡単に決められない事柄を連続してしなきゃいけないような役だったので決断しないということを気をつけて演じたなどと話した。戸塚純貴は、被災地に向かう時に実際に装備していた鉛のベストを着用させていただいて実際のヘリに座って撮影したが、協力してくださった自衛官にも感謝していると述べた。三浦貴大は本物に囲まれ、当時現場に行った方々も沢山いたので自分が偽物に見えてしまうのではないかという恐怖感があったなどと明かした。
