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「皇后陛下」 のテレビ露出情報

成人年齢が20歳から18歳に変わってから、成年を迎えられる初めての皇族となる秋篠宮家の長男・悠仁さま。きょう午後2時から初めての会見に臨まれた。悠仁さまは「18歳になって半年がたとうとしているが、率直に申すると、これまで高校生活の中で成年を意識する機会は多くはなかった。これからさまざまなことを経験していくうちに、徐々に実感していくのだと思う」とし、ご公務に関しては「周りの方々からご助言を頂きながら、一つ一つに丁寧に取り組み、成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っている」と話される。また「皇室の在り方についても、天皇陛下のお考えのもと、人々の暮らしや社会の状況に目を向け続けていくことが重要であると思う」と述べられた。会見の冒頭では、岩手県などで発生している山林火災にお見舞いを述べられた。ご自身の性格については「さまざまな場面で緊張してしまうところがある」と話された。自身の興味のあることについては、没頭できる一方で、時としてこだわりを持ち過ぎてしまうとも述べられていた。
また、悠仁さまは近年の大地震など、自然災害の被害に心を痛めていると述べ、国の内外のさまざまな出来事に理解を深め、関心を持っていきたいとし、海外への留学についても検討してみようと思うとお話をされていた。悠仁さまのこれまでを映像で振り返る。2006年の9月6日、秋篠宮ご夫妻の長男として誕生された。皇室では41年ぶりの男子誕生となった。幼いころから昆虫に関心をお持ちで、静養先やお住まいで、走って虫を追いかけられていた。初めての海外旅行は中学1年の夏休み、行き先はブータン。高校からは筑波大学附属高校に通われ、2年生の12月には、10年に及ぶこまやかなトンボの観察を学術論文にまとめ発表された。そして去年9月6日、18歳となり、成年皇族となられた。会見のタイミングについて、高校3年生で大学進学も控える時期で、まずは学業を優先されたという。悠仁さまは春から筑波大への進学が決定、新生活に向けて準備をされているという。およそ40年前に行われた秋篠宮さまの成年式のご様子を紹介。天皇陛下から授かった冠を着用する加冠の儀や、両陛下にあいさつをする朝見の儀などが執り行われた。成年式はことしの19歳の誕生日、9月6日に行われることになっている。宮内庁の西村長官は、天皇皇后両陛下をはじめ、当面の皇室行事や悠仁さまの学業を考慮して、総合的に判断したと説明している。結婚についてのお考えや理想とする時期、お相手像、高校生活で印象に残っていること、ご家族について語る場面もあった。天皇陛下の成年の会見、秋篠宮さまの成年の会見の映像を紹介。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月11日放送 5:45 - 6:00 フジテレビ
皇室ご一家(皇室ご一家)
令和8年、天皇ご一家は穏やかに新しい年を迎えられた。天皇陛下は新年にあたり発表した感想の中で各地の自然災害や物価上昇などに苦労している人々を気遣われた。1月1日、新年祝賀の儀に臨まれた。去年、成年式を終えた悠仁さまも初めて参列された。午後には各国の駐日大使らから新年の挨拶を受けられた。民族衣装などの正装の131の国と地域の大使たち一人一人に対し笑顔で答えられ[…続きを読む]

2026年1月10日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
様々な学問の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」には、両陛下や愛子さま、秋篠宮ご一家らが出席。悠仁さまの出席は初めて。今年は、嵯峨美術大学・佐々木正子名誉教授が「江戸時代の日本絵画」について、国立天文台・家正則名誉教授が「観測天文学最前線と日本の活躍」などをテーマに講義。両陛下らは時折頷きながら熱心に耳を傾けられていた。

2026年1月10日放送 5:15 - 5:30 TBS
皇室アルバム(皇室アルバム)
令和8年元旦秋篠宮ご一家は新年の挨拶のため皇居を訪れた。皇居では新年祝賀の儀が行われ天皇陛下が言葉を述べた。その後各国の駐日大使が新年の挨拶に訪れた。愛子さまは上皇ご夫妻に新年の挨拶をした。
1月2日には一般参賀が行われ約6万人が皇居を訪れた。一般参賀に悠仁さまが初めて参加した。
10月19日佳子さまはガールズメッセ2025に出席し受賞者と懇談した。[…続きを読む]

2026年1月9日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
皇居で皇族が専門家から講義を受ける「講書始」が行われ悠仁さまも初参加された。佐々木正子名誉教授は江戸時代の日本絵画 について、御厨貴名誉教授はオーロルヒストリーの発展と歴史を振り返るなどについて、家正則名誉教授は次世代の望遠鏡の発展などについて論じた。

2026年1月9日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
皇居で新年恒例の講書始の儀が行われ、天皇皇后両陛下や皇族方が各分野の第一人者から講義を受けられた。嵯峨美術大学・佐々木正子名誉教授が江戸時代の日本絵画について講義し、西洋と東洋から流入した表現と日本の伝統的表現が融合し鎖国下で独自の新しい表現へ展開していった経緯などを説明した。今年は秋篠宮家の悠仁さまが初めて聴講した。

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