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オープニング映像。
令和8年、天皇ご一家は穏やかに新しい年を迎えられた。天皇陛下は新年にあたり発表した感想の中で各地の自然災害や物価上昇などに苦労している人々を気遣われた。1月1日、新年祝賀の儀に臨まれた。去年、成年式を終えた悠仁さまも初めて参列された。午後には各国の駐日大使らから新年の挨拶を受けられた。民族衣装などの正装の131の国と地域の大使たち一人一人に対し笑顔で答えられた。皇居では新年恒例の新年一般参賀が行われ大勢の人々が列を作った。ベランダに両陛下を始め皇室のみなさま14人がお出ましになった。この日、上皇さまと美智子さまも元気な姿を見せられ、初めて参加された悠仁さまは緊張した面持ちだったが佳子さまの隣でにこやかに手を振り歓声に応えられた。午前・午後に合わせて5回行われた一般参賀。6万人あまりが集まり新年を祝われた。天皇ご一家、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家。悠仁さまが加わったことで初めて親子3代の9人全員おそろいで祝賀に答えられた。
愛子さまは千葉大学の看護学部の創立150周年の記念式典に臨まれた。国立大学で唯一、看護学部がある千葉大学。式典には約400人が出席した。社会福祉に関心があり日本赤十字社に勤務する愛子さまは看護や被災地支援への思いを述べられた。看護に携わる人々のさらなる活躍を願われた愛子さま。
去年12月29日に佳子さまの誕生日を迎えられた。この1年を多くの公務に取り組まれた佳子さま。誰もが安心して暮らせる社会になることを願いながら活動に臨まれているという。去年月、鴨場接待では初めて参加した愛子さまと共に外交団をもてなされた。4月には日本工芸会総裁として石川県を訪れ輪島塗の職人らから能登半島地震の被災状況について説明を受けられた。全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員の佳子さま。各地で多くの人と手話で交流された。戦後80年にあたり紀子さまとともに広島を訪れ原爆慰霊碑に供花したほか、恒例の被爆者が語った平和への思いを深く胸に刻まれた。去年6月、国交樹立130周年を迎えたブラジルをご訪問。行く先々で幅広い年代の人々と交流し国際親善に務められた。秋に成年式に臨まれた弟・悠仁さまについて興味を持ち続けていた分野を大学で学んでいることを嬉しく思い心から応援されているという。
エンディング映像。
