令和8年、天皇ご一家は穏やかに新しい年を迎えられた。天皇陛下は新年にあたり発表した感想の中で各地の自然災害や物価上昇などに苦労している人々を気遣われた。1月1日、新年祝賀の儀に臨まれた。去年、成年式を終えた悠仁さまも初めて参列された。午後には各国の駐日大使らから新年の挨拶を受けられた。民族衣装などの正装の131の国と地域の大使たち一人一人に対し笑顔で答えられた。皇居では新年恒例の新年一般参賀が行われ大勢の人々が列を作った。ベランダに両陛下を始め皇室のみなさま14人がお出ましになった。この日、上皇さまと美智子さまも元気な姿を見せられ、初めて参加された悠仁さまは緊張した面持ちだったが佳子さまの隣でにこやかに手を振り歓声に応えられた。午前・午後に合わせて5回行われた一般参賀。6万人あまりが集まり新年を祝われた。天皇ご一家、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家。悠仁さまが加わったことで初めて親子3代の9人全員おそろいで祝賀に答えられた。
