自民党の船田元経済企画庁長官は自らのホームページで皇室典範改正案に、養子に迎えた旧皇族の男の子が生まれた場合皇位継承資格を有するとして規定が盛り込まれたことについて“皇族数の確保という本来のテーマから逸脱した皇位継承まで言及している”と指摘した。そして“改正案は国会の総意から逸脱したものと言わざるを得ない、国会の総意に基づかない内容であれば憲法の精神に反することになりはしないだろうか”と疑問を呈している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.