岩手・釜石市出身のピアニスト・小井土文哉さんを紹介。釜石市では東日本大震災で1000人以上の死者・行方不明者が出た。小井土さんは高台から津波を目撃。復興支援の演奏会をきっかけにピアニストになると決めた。表現の原点は釜石の夜の海。震災15年を前にしたコンサートではスクリャービンの楽曲をプログラムの中心にした。小井土さんは音楽を受け取った時にそれぞれの人生や生活がよい方向に行くものであったらいいと話した。
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