原作は世界累計発行部数1500万部突破の「SAKAMOTO DAYS」が豪華キャストで実写映画化。かつて史上最強と言われた伝説の殺し屋・坂本太郎。殺しの世界で名実ともに恐れられてたある日、コンビニで働く葵に一目惚れし殺しをしないことを約束して結婚。娘も生まれ伝説の殺し屋はあっさりと引退。そして坂本は太った。結婚後、個人商店の店長となった坂本は愛する家族と楽しく暮らしていた。しかし、坂本に突如10億円の懸賞金がかけられ世界中の刺客から狙われるはめに。カロリー消費で一時的に痩せパワーアップする坂本の殺さない戦いが幕を開ける。坂本を演じたのは目黒蓮。本作の魅力の1つのアクションシーンは、ほぼスタントなしで挑戦。作中では、ふくよかな坂本とスマートな坂本を1人で演じ分けている。毎回約4時間の特殊メイクと重さ8kgの特殊スーツを着用。お肉が邪魔して思うように動けないことがあったという。メガホンをとったのは福田雄一監督。注目してほしいシーンは、目黒蓮のクランクインのシーンで、坂本とボイルの戦いのシーンで結構なアドリブが入ってたりするという。目黒蓮に引けを取らないアクションを披露したシンを演じた高橋文哉。本作で初共演となった2人。目黒蓮の印象について高橋文哉は、シンからしたら坂本は尊敬できる殺し屋の先輩で、高橋も目黒は尊敬できる俳優の先輩で、徐々に積み上げていけたのは目黒蓮おおかげなどと話した。
