TVでた蔵トップ>> キーワード

「直木賞」 のテレビ露出情報

第173回の芥川賞・直木賞がいずれも該当作なしという27年ぶりの異常事態に。大きな影響を受けるのは書店。例年であれば本を売るチャンスのはずが大ピンチに。そんな窮地に立ち上がったのがコピーライターの丸山さん。本家とは全く関係ない「かってに芥川賞・直木賞」を立ち上げた。SNSを使い、全国の「芥川さん」「直木さん」を検索し、片っ端から連絡を取る。丸山さんの企画に賛同してくれた一般人の芥川さんと直木さんに選考委員になってもらい、とっておきの一冊を選んでもらう。芥川遼甫さんが選んだのは「僕には鳥の言葉がわかる/鈴木俊貴/小学館」。高校教師の遼甫さんが普段授業で使っている大好きな一冊で、これが書店で特集されることが最高に嬉しかったとのこと。こうした企画に書店員は「書店がまた元気になってもらうきっかけになっていただければと思っております」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!SHOWBIZ
累計発行部数45万部を突破、直木賞や「このミステリーがすごい!」など4大ミステリー大賞を制覇した「黒牢城」は、本木雅弘さん演じる武将・荒木村重と菅田将暉さん演じる天才軍師・黒田官兵衛が城内で起きる殺人事件に挑むミステリー作品。最新映像では菅田さんと本木さんの緊張感ある対峙シーンが。拘束シーンの裏側が解禁され、劇中とは異なる2人のほんわかとしたやり取りが映し出[…続きを読む]

2026年3月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
書店員が投票で選ぶ本屋大賞。これまでの大賞受賞作を見るとほぼすべてが映像化され発行部数も100万分超えが続出。ことしノミネートされた10作について文芸評論家・三宅香帆は「錚々たるメンバー。文学の最先端がノミネート」と話した。ことしは直木賞作家や過去の大賞受賞作家、若手ミステリー作家など色とりどりの選出。注目は直木賞作家・佐藤正午さんが9年をかけて書き上げた「[…続きを読む]

2026年3月5日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビOH!めざめエンタNOW
直木賞作家・黒川博行の小説「国境」が伊藤英明と染谷将太のダブル主演で映画化されることが発表された。井筒和幸監督がメガホンをとる。伊藤英明演じる大阪のヤクザと染谷将太演じる建設コンサルタントがバディを組み、北朝鮮に高飛びした詐欺師を追うノワールアクション。撮影初日を迎え、染谷将太は、こんなに大変になるだろうなという台本を久々にもらった、楽しみと不安とドキドキと[…続きを読む]

2026年2月26日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
ヨルシカが手がける体験型書籍「二人称」を紹介。詩を書く少年と文学を教える先生。文通がそのまま物語になっている。講談社・川上さんは「コト消費を体験したい方が増えている」と話す。「人の財布~高畑朋子の場合~」は本に登場人物の名刺が付いていて書かれたアドレスにメールを送ると実際に返信がある。またパスタソースが付いている書籍などもある。直木賞作家の道尾秀介さんも体験[…続きを読む]

2026年2月26日放送 1:28 - 1:58 TBS
ムビきゅんムビきゅん
映画「90メートル」では山時聡真は病気の母を介護する息子役。役について母の介護か、自分の夢か葛藤できているだけで強いと答えた。親子の距離感は出すきっかけは菅野美穂お一言で。私の爪を介護する気持ちで切ってみてと言ってきたという。普段どんなふうに母を介護しているのか、想像ができるきっかけになったという。印象に残ったシーンは親子がカレーをたべるシーン。そこで何も言[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.