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「真夏の夜の夢」 のテレビ露出情報

続いてはJ-POP界の女王の名曲に登場するお店サーフショップ ゴッテスへ。ゴッテスの意味は直訳で女神。店内にはユーミンの写真が飾られていた。こちらのサーフショップ ゴッテスが登場するのは1976年発売荒井由実名義のラストアルバム「14番目の月」に収録されている天気雨。アルバム週間オリコンチャート1位を獲得した名盤に入っていることもあり、時代を超えてファンに愛されている楽曲となっている。楽曲制作のため茅ヶ崎に通い、当時サーファーたちの憧れだった老舗「ゴッテス」にも立ち寄ったというユーミン。店主の記憶には当時の様子が鮮明に残っていた。まさしく天気雨の天候で、雨が降ったり晴れたりと3日続き寒かったと話す。またユーミンとはお友だちのような関係となり、何度も店に来てくれて、ユーミンのおかげで今こうしてお店をやらせてもらっているとも話した。ユーミンが描いた湘南の空気が感じられる場所、サーフショップ ゴッテスはファンに長年親しまれている。天童さんはユーミンとの思い出を聞かれ、紅白の時に「真夏の夜の夢」をカバーした天童さんのCDを聴き、ユーミンが「良かったよ~ありがとうね」とハグしてくれた時のエピソードを語った。2人はスポット巡りの思い出にとゴッテスオリジナルアロハシャツをチェック。そして最後に恒例の名曲スポットで写真撮影した。

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