- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 天童よしみ 山内惠介
日曜マイチョイス、天童よしみと山内惠介の演歌歌手コンビが茅ヶ崎で「海のまつわる曲の歌碑・スポットを巡る」。最初は1976年リリースの加山雄三さんの「海 その愛」は紅白歌合戦で4回歌われるなど象徴する楽曲でデビュー60周年を記念し出身地であり自宅があったことから茅ヶ崎雄三通りに「海 その愛 歌碑」は2021年に建立。市役所には加山雄三像がある。天童さんは「海の大きさを意識し高らかに歌う」とアドバイスとした。加山さんは弾厚作として作曲家の面もあり名曲を作り上げた。2人は名曲スポットで写真撮影を行った。
天童よしみ山内惠介の天山コンビが行名曲ゆかりのスポットめぐりのオープニングが流れた。
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- 津久見市観光協会
天山コンビが行く名曲ゆかりのスポット巡り、天童さんはソウダネくんに「若大将みたいに天童よしみにあだ名をつけるとしたら?」と聞くと「笑顔の灯台なんでどう?いつも周りを明るくてテラスその存在は灯台みたいに導いてくれる」と提案、「笑顔の灯台タイトルが好き、今度の新曲ヒントになりました」と話した。
天山コンビの名曲ゆかりのスポット巡り茅ヶ崎を紹介。茅ヶ崎の生んだスター、サザンオールスターズの名を関するサザン通り商店街は茅ヶ崎駅からサザンビーチちがさきをつなぐ道路で至る所に曲名のプレートが飾られ近くには桑田佳祐が通っていた茅ヶ崎小学校がある。サザン通り商店街には幼少期に訪れたといわれるパン屋冨貴堂や曲名にちなんだケーキがある洋菓子店などもある。桑田さんの同級生の兄が店主を務める「茶商 小林園」は949年創業で静岡茶を20種類以上取り扱い、「茶山」(サザン)は茅ヶ崎イメージで作られたお茶で深蒸し茶に抹茶をブレンドしている。
CHIGASAKIの頭文字を模ったモニュメント茅ヶ崎サザンCはサザンオールスターズのシングルジャケットにも採用。そして今回の目的地はサザンオールスターズの名曲「チャコの海岸物語」に出てくる烏帽子岩。天童と山内さんは烏帽子岩を見ながらチャコの海岸物を歌った。また「希望の轍」では、烏帽子岩を眺める道路をエボシラインと表現するなど、桑田さんにとって思い出の風景と思われる。桑田さんの歌を歌うときのポイントとして天童さんは「なりきること」とコメントした。
山内さんは1番好きなサザンの曲として「勝手にシンドバッド」を挙げた。天童さんは「一小節に言葉をぎっしり入れているがちゃんとテンポを取ってる。そういうところがスゴく尊敬する」とコメント。そして2人は恒例の名曲スポットで写真撮影を行った。
続いてはJ-POP界の女王の名曲に登場するお店サーフショップ ゴッテスへ。ゴッテスの意味は直訳で女神。店内にはユーミンの写真が飾られていた。こちらのサーフショップ ゴッテスが登場するのは1976年発売荒井由実名義のラストアルバム「14番目の月」に収録されている天気雨。アルバム週間オリコンチャート1位を獲得した名盤に入っていることもあり、時代を超えてファンに愛されている楽曲となっている。楽曲制作のため茅ヶ崎に通い、当時サーファーたちの憧れだった老舗「ゴッテス」にも立ち寄ったというユーミン。店主の記憶には当時の様子が鮮明に残っていた。まさしく天気雨の天候で、雨が降ったり晴れたりと3日続き寒かったと話す。またユーミンとはお友だちのような関係となり、何度も店に来てくれて、ユーミンのおかげで今こうしてお店をやらせてもらっているとも話した。ユーミンが描いた湘南の空気が感じられる場所、サーフショップ ゴッテスはファンに長年親しまれている。天童さんはユーミンとの思い出を聞かれ、紅白の時に「真夏の夜の夢」をカバーした天童さんのCDを聴き、ユーミンが「良かったよ~ありがとうね」とハグしてくれた時のエピソードを語った。2人はスポット巡りの思い出にとゴッテスオリジナルアロハシャツをチェック。そして最後に恒例の名曲スポットで写真撮影した。
天山コンビが行く名曲ゆかりのスポット巡り。湘南江ノ島で思い出す曲を聞かれ天童よしみは「夏をあきらめて」と答えた。2人は江ノ島のすぐそばに店を構えるヘミングウェイ江ノ島を訪れた。湘南の海を感じながら江ノ島名物である新鮮なしらすなど絶品グルメが味わえる。一行はしらすとアンチョビのピザやもりもり海鮮釜揚げしらす丼などを頂いた。
天山コンビが行く名曲ゆかりのスポット巡り。一行は葉山にある森戸大明神を訪れた。源頼朝が創建した神社として商売繁盛や芸事上達などのご利益を求め多くの人が足を運ぶ。問題「初主演映画が葉山で撮影された人物は?」、正解は石原裕次郎。神社の境内にある石原裕次郎の歌碑を紹介した。奥に見える葉山灯台は兄・石原慎太郎が寄贈したため裕次郎灯台とも呼ばれている。
山内惠介がカバーしたことがある90年代を代表するラブバラードの舞台へ。山内惠介は山崎まさよしのOne more time, One more chanceをカバーしたことがあるという。恒例の名曲のスポットで写真撮影をした。
センターグリルを訪れた。今回の目当ては横浜発祥のナポリタン。歌手を目指したきっかけについてトークを始めた。
二人は歌手を目指したきっかけについてトークした。天童よしみさんは「歌手の人たちが歌っているのを憧れとして見てたり聴いてたりするのが1つのきっかけ」、山内惠介さんは「歌うという緊張感があるから、その反動で食べてしまう」などと話した。
天童よしみは「なぜか歌碑の前に行くと自然にメロディが出る」「歌は気持ちを伝えることができる」などと話した。
ソウダネくんは「天童よしみさんのコンサートでカバーするなら涙のリクエストが合うと思う」、天童さんは「取り入れますよ」などと話した。
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