きのう朝、北海道・陸別町では全国で今季最も低い氷点下4.3℃を観測した。きのうは全国の観測地点の半数以上で今季一番の冷え込みに。東京都心でも今季最も低い13.8℃肌寒い朝となり、東京・銀座ではマフラーをした人や上着を着た人が多く見られた。日中は一転、日差しに恵まれ夏日一歩手前の24.7℃ま気温が上昇。さらに熊本・水俣市などで31.5℃と季節外れの暑さとなったのをはじめ、全国48地点で真夏日となった。今週前半はぐずついた空模様となるところが多い一方、気温については東京都心をはじめ今週半ばまで多くの地点で夏日が続く予想となっている。こうした中、注意は必要なのが「秋の日焼け」。東京都心のこの先の紫外線指数予想はほとんどの日で中程度とまだ強い状況が続く予想となっている。
