- 出演者
- 内藤剛志 山口もえ 近野宏明 岡田良昭 黒木千晶 岩原大起 中野信子 戸村光 橋口秀一 遠野愛
オープニング映像が流れ、挨拶をし出演者を紹介した。
「週刊新潮」が報じたのはビールパーティーでチケット代を超える景品を提供したというもの。武部農水大臣に関する公職選挙法をめぐる報道はほかにもある。選挙運動員に報酬を支払った疑いだ。「週刊文春」はおととしの衆院選で陣営が無償の運動員として登録されたカメラマンに対し報酬を支払っていたとして公選法違反にあたると指摘した。さらに週刊文春はおととしの衆院選期間中に武部大臣が国の事業を受注する地元企業から30万円の寄付を受けていたことも報じている。次々と出てくる武部大臣の報道。事実であれば公職選挙法違反の疑いがあるが、きのう武部大臣は釈明した。まずビールパーティーについて記事では地元政界関係者の話として「チケット代は2000円でビールが飲み放題」、「パーティー会場ではドライヤーなどの家電や野菜などが当たる抽選会も開催」と報じられていたが、武部大臣は「政治資金パーティーであることを事前に案内している。景品についてはホームセンターで買い求めた日用品あるいは日用品雑貨であり、利益を与えるようなものではないと認識している。」と釈明。次に無償の運動員として登録されていたカメラマンに“報酬を支払っていた”という報道については「車上運動員として登録しているカメラマンだが、車上運動員として活動したことはない。自民党の活動を記録していただくという目的でカメラマンにお願いしたところ。撮影費・データ保管費・燃料費はお支払いしたがネット戦略・企画立案に関する報酬は支払っていないし、主体的に裁量的なことはしていただいていない。」と釈明。また寄付が違法だと疑われていた件については「すでに返金し、政治資金収支報告書を訂正した」と説明。
短期間の3つの公選法違反をめぐる報道について。戸村光さんは任命前の確認体制の検討をと意見。身体検査について。政治ジャーナリスト・田崎さんによると身体検査は国家情報局が担当しており詳細に調査しようとすると大臣候補者の情報が外部に漏えいする可能性もあるということ。亀井弁護士は武部農水相が選挙中に公共事業を請け負う企業から献金をうけたという報道が一番問題があると指摘した。
大型で猛烈な台風30号が週明けにかけ本州に近づく恐れがあり、局地的大雨に注意が必要。
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今家族じまいを相談する家庭が増えている。特に20代や30代から急増。家族じまいの疑問などLINEで募集中。家族はどんな存在かという質問に対し安心感や帰る場所という声が上がる中今増えているのが家族じまい。家族じまいの相談窓口を運営するLMNの代表・遠藤さんに話を聞いた。遠藤さんの会社では家族に代わって介護や看取り、葬儀などを有料で行っている。依頼者の中には家族じまいを希望し、親と二度と会わない人もいる。家族じまいを行った60代の男性は幼い頃に父をなくし母と縁をきる決断をした。約30年前に結婚した男性はその後妻と3人の子供、男性の母親と一緒に暮らしていた。しかし「子供をどちらが幼稚園に連れていくか」や「魚と肉どちらを食べるか」などで意見がぶつかるなどがあった。その結果台所が2つになった。以降も嫁姑関係はうまくいかず離れて暮らすことになった。男性は母を放っておけないと月に数回家を訪れていた。しかし男性の妻に対する不満を口にしたり妻が浮気していて長男は男性の子ではないと疑いをもつようになった。さらに母親はDNA検査を要求。結果はほぼ100%親子関係があると認められた。しかし母親は偽造だと聞く耳を持たず、男性に嫁と別れて母親と共に暮らすか、嫁と暮らしたいなら育てるためにかかった費用6000万円を払えと言ってきた。妻は男性の精神状態を気遣い別れを切り出し、離婚することになった。離婚後母親の世話をしていたが、毎日母親が怒り狂った状態できていたため、親子の縁を切ることを決意。そこでLMNに依頼した。母親は納得しなかったが男性は引っ越し先を明かさず連絡を絶った。離婚した妻とは来年再婚するという。
家族じまいについて自分に人生を優先していいのではと第三者がはいることはいいなどスタジオでトーク。日本の殺人事件の半数は親族間というデータもあるといい、行き過ぎたことをしてしまうが第三者にはいってもらうなどと家族じまいはいいとメンバーはトークをした。LMNの遠藤さんにそうだsん内容に話を聞く。認知症の母と家族じまいを決意し養護施設に入るが母は激怒。家族じまいから2年、時間があったため冷静になれたとお願いしてよかった例を紹介。距離や時間をおくと考える時間がでてくるが許されない事柄もあるが整理ができるので第三者が入る意味を話す。相談者の特徴は60代など過干渉や男尊女卑を押し付ける親をもつひとだったが、今は20代などネグレクトなど毒親に悩む世代の相談が急増しているという。若い方が家族じまいをする理由は親の面倒を見られない人が増えたため。暴言などで子どもを傷つけてきた親が過ちを認めず介護の負担を子どもに押し付けこの世を去る老い逃げという言葉についても説明。利用料金についてLMNは登録料55万円。生活サポートが1万1000円。定期訪問など行う。生活サポートは平均1回から1.5回。
スタローンは「これまで何度もケガをしてきたが2010年の『エクスペンダブルズ』の撮影後、背中の手術を9回 頚椎固定術を3回 両肩が脱臼 目には数種類のレンズを入れた。本当に過酷だった。この手術以来体は元に戻っていない。」とはなした。その結果、「スタントはプロに任せろ スタントをしたい俳優は多いだろうがダメだ 絶対にやめておけ 代償は必ず自分に返ってくる」と後輩にアドバイスしているそう、などと伝えた。
「PHPグループ」はきのう、プログラミング言語「PHP」で重大な2件のぜい弱性があると発表し、セキュリティ修正を含む更新プログラムを公開した。これを受け「三菱UFJ銀行」はきのうからシステムの臨時メンテナンスとしてオンラインでの口座開設などを停止している。また「大和証券」もきのう午後11時ごろからオンラインでの口座開設や住所変更などHP上で提供している手続きを停止している。「日本航空」はきのう午後9時頃からHPの一部がメンテナンスのため閲覧できなくなっているが、航空券の予約や飛行機の運航に影響はないとしている。各社システムの再会時期は未定で、安全性を確認するなど対応を急いでいる。この問題で国税庁は電子申請納税システム「e-Tax」のHP公開を一時的に停止している。予防的措置としての対応だという。申告書の作成や電子申告は「確定申告書等作成コーナー」という国税庁のサイトから現在も可能で、国税庁は「安全性が確認でき次第、再開を予定している」としている。
攻撃を防ぐための予防措置としてこれまでにドイツ・フランス・オランダ・ベルギーなどが政府関連のウェブサイトを一時停止させたという。ベルギー外務省は「PHP」のぜい弱性を悪用したサイバー攻撃の報告を受けたためとしている。こうしたなかアメリカのサイバーセキュリティ大手「クラウドフレア」のCEOはこの問題が公表される前から自社のネットワーク上でぜい弱性を悪用しようとする試みが数千件確認されていて、公表後はその数が数百万件にまで急増していると明かした。PHPのぜい弱性については「オープンAI」が21日、自社のAIモデルを活用し発見されたと明かしていて、「今後数か月で同様の発見が急増すると予想される」と警鐘を鳴らしている。
東京・銀座から中継。きのうは全国各地で30℃を超える真夏日となるところがあるなど季節外れの暖かさとなった。きょうは少し落ち着き午後3時半時点で22.4℃となっている。
「ぐるぐるナインティナイン」の番組宣伝。
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