栃木県真岡市から中継。真岡木綿会館では真岡木綿製品を扱っているだけでなく機織り体験などもできる。真岡木綿は江戸時代に絶大な人気があり、鬼怒川を使って東京まで真岡木綿を運んでいたという。綿花畑には花が咲いた状態の綿花があり、実になって約40日ほどかけて実がはじけると綿を摘むことができる。工房の中には1週間ほど前に収穫した綿が積み上げられ乾燥させるとのこと。乾燥させた綿は綿切りロクロという器具を用いて種と繊維を別々に分ける。その綿を糸車にかけて糸にしていく。工房には染める作業をする場所もあり、何に使うかによって様々な色に染める。染めた糸は織り機で織っていく。綿花の収穫は11月いっぱいまで、機織り体験・染め物体験も出来る。
住所: 栃木県真岡市荒町2162-1
URL: http://www.mokamomen.com/
URL: http://www.mokamomen.com/
