テーマは「放っておくと危険!夏にひどくなる“いびき対策”」。夏になるとあるものが大増殖することでいびきがひどくなるという。このいびきを放っておくと睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりする状態が繰り返される睡眠時無呼吸症候群の危険がある。血液中の酸素が欠乏し、心臓、脳、血管に負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす恐れもある。無呼吸症候群は10年で最大4割ほどが亡くなっているというデータがある。いびき指導医・田沼欣樹さんが対策法を生解説。いま女性にも急増しているいびきや無呼吸症候群のチェック法、自宅でできるいびき改善トレーニングまで知っておくべきいびきの悩みに徹底的に向き合う。
