これから暑くなる時期、ますます不眠で悩む人が増えるという。しかし病院に行こうとしてもどこに行けばいいのかわからなかったが、今後は「睡眠障害◯◯科」と標榜することができる。睡眠障害はある調査によると「睡眠に課題がある」と感じた人は約58%。しかし医師に実際に相談できたという人はわずか約14%。日本睡眠学会の内村直尚理事長は「これまで何科を受診するかわかりにくかったが、睡眠で困ったときにどこにいけばいいのか明確になった」と話している。今スマートフォンで自分自身で答えを出してしまう時代、専門医に直接見ていただく事が大事である。
