ビートルズに憧れを抱き、故郷・広島を離れた矢沢永吉。デビューを目指し横浜を拠点に音楽活動を開始した。続いては、そんな矢沢を愛し横浜の本牧で結成したクレイジーケンバンドが、矢沢の名曲をメドレーでお届け。1stアルバム収録のロックンロールナンバー「ウイスキー・コーク」。横浜の本牧が歌詞に登場する「流星(ながれぼし)」、作詞は松本隆が手掛けた。更に、矢沢がアマチュア時代を過ごした街が舞台になった「チャイナタウン」。矢沢の原点を感じさせる名曲たちを、横浜出身のクレイジーケンバンドがリスペクトを込めて送る。