矢澤さん作成のCGは72時間で1000ミリの雨を想像したもので、体感的には息苦しさを覚えるほどだそう。もし住宅街で雨が長期化した場合は生活にも大きな影響を与えるおそれがある。不要不急の運転・外出は控えるよう注意が必要。気象庁によると週明けにかけて東日本や西日本を中心に警報級の大雨が続き総雨量が多くなるおそれがあるということだ。特に警戒が必要な期間は、週末は関東・東海・近畿・四国など広い範囲で警報級の大雨となる可能性がある。九州南部と奄美地方では明日にかけて警報級の大雨となる可能性が高いといい、災害級の雨となるおそれもあるという。前線や台風の動きが定まっておらず、日曜日以降は雨量の見通しなどが大きく変わる可能性もある。最新情報に注意が必要だ。
