TVでた蔵トップ>> キーワード

「知床財団」 のテレビ露出情報

横井晴紀さん(24)は京都大学内で環境活動を推進するサークルに所属している。高校時代からの同級生、大野竜哉さん(23)は環境問題への意識がそれほど高くない。そんな2人は京都大学を出発し、二酸化炭素排出量(国土交通省の概算に基づく)を抑えながら、2日目の日没までに知床自然センターを目指す。大学から京都駅へ向かい、新幹線などで函館駅に到着。ここまで移動しかしていないと、2人は函館山ロープウェイを利用し、函館山の夜景を満喫した。
2人は目的地である知床自然センターまで鉄道を選択した。ただ、最寄り駅である知床斜里駅に到着しても、センターまで走るバスに間に合わない可能性があった。そこで、新千歳空港から女満別空港まで飛行機を利用。2人は空港でガソリン車をレンタルし、目的地の途上にあるメルヘンの丘、天に続く道に立ち寄った。そして、日没5分前に知床自然センターへ到着。二酸化炭素排出量は100kgまでに抑えなければいけなかったが、77kgだった。翌日、知床で苗木の育成、植林計画を行っている草野雄二氏から指導を受けながら、横井さん、大野さんは植樹を体験した。半日をかけて植樹した1本の木は1年間で12kgの二酸化炭素を吸収するという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月29日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンSPOTLIGHT
カナダのクマとの共生をめざす街を取材したところ、クマが開けられないゴミ箱を全世帯に支給し罰則を伴う条例を制定するなど地域全体で対策を徹底していた。知床財団・山中正実特別研究員は「駆除して個体数を減らしたとしても1頭でも人の生活圏に出てくるクマがいれば人的被害の可能性は残る。人間の食べ物を求める悪い習性をクマに身につけさせないため住民が日頃から予防策をとること[…続きを読む]

2026年1月15日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
カナダではクマとの共生に取り組んでいる。カナダに生息するるブラックベアは成長すると日本に生息するツキノワグマよりも一回り大きい。ブラックベアは人を襲うことは稀だとされている。カナダでは広大な森林が広がっていてクマの餌が比較的豊富にあるとされていて、日本とカナダの違いがある。知床財団の山中正実特別研究員は、日本ではクマを駆除するという発想が先に立っている、駆除[…続きを読む]

2025年11月23日放送 11:15 - 11:45 テレビ朝日
ザワつく!金曜出張所(ザワつく!金曜出張所 良純と世界遺産知床の会)
ヘリコプターで空から流氷を追跡調査。知床五湖は遊歩道もあり夏はトレッキングコースとして大人気。知床大橋から先は関係者しか入れない。カムイワッカ湯の滝は知床硫黄山から流れる硫黄の滝で水温は35~38℃。7~9月限定でアクティビティーも楽しめる。知床半島の先端部分上空からは沖の方に流氷が来ているのが確認できた。

2025年10月16日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
おととい花巻市にある保育園の裏口からクマが侵入した。クマは庭を約5分うろついたあと敷地外に出た。園児にけがはない。クマは川沿いを歩いてきた可能性がある。大仙市で女性がクマに襲われた。女性は顔に4針縫うけがを負った。 砂川市では市街地で多くのクマ目撃情報があり2か月半で9頭捕獲した。仙台市は住民に危険が及ぶ可能性があるとして安全を確保して発砲しクマ1頭を駆除し[…続きを読む]

2025年10月2日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
北海道のヒグマのパトロールに番組が密着。パトロールでは川の中を歩くヒグマを発見。クマとの距離は環境省が自然公園法の中で接近を禁止するために50m以上が適切な距離を保つよう定めている。クマは10分程度川でエサを探した後に去っていった。過去にはクマから数mの所にいた客が転んだという事例もある。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.