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「石井準一参院幹事長」 のテレビ露出情報

高市首相の自民党役員&閣僚人事を紹介。来年秋には総裁選再選でライバルなしに無投票での当選することを念頭に置いた人事などと伝えた。政権幹部は総理は今回の人事は大事だとし、意欲・専門性と能力重視の人事をしているとしている。高市首相は自民党人事では党内基盤を固め、内閣人事ではライバル候補の封じ込めをしたとも言えるなどと説明。交代となる石井準一参院幹事長は参議院で意向を通すために太い人脈で存在感を示してきたが、今年3月に予算の年度内成立ができなかったことから高市首相からの不満を買ったなどと伝えた。高市首相は参院人事について自分には人事権がなく独立性保つために参院会長が決定したとしている。関係者等によると高市首相は自分の味方で陣営を固める傾向を指摘しているなどと伝えた。ライバルの封じ込めについて、前回総裁選のライバルである茂木敏充・小泉進次郎の留任が決まり、政権を支える立場になると立候補しにくく、仁義に反することから党内支持も得づらいため封じ込めになるものの、狙い通りになるかは不透明となっているなどと解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月16日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
自民党が新執行部を発足させ麻生副総裁などは留任し梶山前国対委員長が総務会長、村井元官房副長官が国対委員長に就任。一方、石井参院幹事長が解任され青木前官房副長官が就任。内閣改造では木原官房長官などは留任するとみられる。高市総理は維新に入閣の要請をし中司氏が入閣するとみられる。

2026年9月16日放送 23:00 - 0:01 TBS
news23(ニュース)
きょう自民党の臨時総務会が開かれ、高市総理が新執行部を発足させた。政権公約の実現に向け、総力を挙げた実行体制と強調。幹部・役員のほとんどが留任する中、村井英樹(46)氏が国対委員長に抜擢された。国会で与野党の調整にあたる国対委員長は大臣を経験するなどしたベテランが務めることが多く、大臣経験がない40代が就任するのは異例。村井氏は予算委員会で質問を受ける予定の[…続きを読む]

2026年9月16日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
あすの内閣改造に先立ち、自民党の新たな役員人事を決めた高市総理。党役員人事では麻生副総裁・鈴木幹事長を続投させ、党の骨格を維持。自身の後ろ盾となっている麻生派の2人を処遇することで、来年の自民党総裁選に向けて党内基盤を盤石にしたい狙いがあるとみられている。また小林政調会長・西村選対委員長・萩生田幹事長代行も留任。総務会長にはあらたに梶山国対委員長を起用し、そ[…続きを読む]

2026年9月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
きょう自民党の新執行部が発足。麻生副総裁、鈴木幹事長、小林政務調査会長、西村康稔選挙対策委員長ら執行部のほとんどが留任となった。留任した鈴木幹事長は国民民主党など野党との連携を模索していく考えを示し国民民主党とは信頼関係を今後とも継続してつくっていきたいなどとコメント。総務会長には梶山国会対策委員長が起用された。後任の国会対策委員長に起用されたのは村井英樹元[…続きを読む]

2026年9月16日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
自民党の役員人事はほとんどが留任となったが、この狙いと党内の反応はどうだったのか。高市首相は「政府と党の総力を挙げた実行体制とすべく役員を決めた」と述べているので、党内では安定と継続性を重視した人事だと受け止められている。内閣支持率が高い水準を維持する中で、高市総理としては刷新よりも重要政策を進めるための体制構築を優先したと思われる。一方、参議院自民党では石[…続きを読む]

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