尾形は粗品代を提出。芸人になるまでに2年間の社会人経験をしていたが、その仕事はコピー機の販売。中小企業を担当し営業をしていたが、社長よりも経理のおばちゃんの方が権限が強いことがあり、おばちゃんにハマらないとなかなか買ってもらえなかったという。若い頃の石原裕次郎に似ていたことから、なりきってハマるとトップ営業マンになったと答えた。また尾形は社会人経験から必要なことは負けられることだと答えたが、芸人でも下から行くことが大切だと答えた。逆に芸人がちゃんと名刺交換ができたりすると、社長は見方を変えると答えた。そこで尾形は実際に大悟と名刺交換をした。しかし大悟は尾形の領収書を差し戻しとした。
