国会では衆議院予算委員会で高市首相が出席して集中審議が行われ、中道改革連合の小川代表はトランプ政権のイラン攻撃について日本政府が“法的評価を避けている”と追求。高市首相は「私自身も国益を最大限に考えながら判断をしている。訪米では議論をしてくる」など答弁。また、高市首相は先月28日にイランへの攻撃が始まった直後に石川県知事選の応援に行ったことについて「不適切だったとは思わない。危機管理は十分に行ったつもりだ」と述べた。
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